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西郷南洲選集 下: 西郷隆盛コレクション002 Kindle版
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    西郷南洲選集 下: 西郷隆盛コレクション002 Kindle版




    「西郷南洲選集 下」は、西郷隆盛の書簡をあつめたものです。42歳から51歳で自決するまでの貴重な126通が収められています。巻末には、西郷家系圖、西郷隆盛年譜の参考資料も掲載。
    西郷隆盛コレクション002

    ■編著について
    谷口 武(1896-1960)は、大正-昭和時代の教育者。明治29年1月14日生まれ。上京し,玉川学園で小原国芳に師事。京都帝大卒業後,東京和光学園の主事,校長をつとめる。昭和20年郷里の香川県財田(さいた)にかえり,財田中学,和光中学の校長を歴任。のち大阪樟蔭女子大教授。昭和35年3月7日死去。64歳。号は思山。[デジタル版 日本人名大辞典より]

    ■目次
    正氣の薫光(序に代へて)
    五 戊辰戰役時代 / 1
    明治元年戊辰(四十二歳) / 3
    九四、 蓑田傳兵衞宛 正月朔日 / 7
    九五、 大久保一藏宛 正月三日 / 10
    九六、 大久保一藏宛 正月三夜 / 12
    九七、 岩下佐次右衞門宛 正月五日 / 13
    九八、 桂右衞門宛 正月十日 / 14
    九九、 川口量次郎宛 正月十日 / 17
    一〇〇、 蓑田傳兵衞宛 正月十六日 / 19
    一〇一、 岩下佐次右衞門宛 正月二十五日 / 24
    一〇二、 大久保一藏宛 二月二日 / 26
    一〇三、 吉井幸輔宛 三月五日 / 27
    一〇四、 乾退助・川田佐久馬宛 三月十二日 / 35
    一〇五、 徳川家處分案 三月 / 37
    一〇六、 勝安芳宛 三月十四日 / 38
    一〇七、 大久保一藏宛 三月二十一日 / 39
    一〇八、 大久保一藏宛 四月五日 / 40
    一〇九、 木戸孝允宛 閏四月六日 / 44
    一一〇、 大久保・吉井宛 閏四月二十七日 / 45
    一一一、 大久保一藏宛 五月十日 / 51
    一一二、 大久保・吉井宛 五月十日 / 52
    一一三、 大久保・吉井宛 五月二十日 / 56
    一一四、 大久保・吉井宛 五月二十五日 / 61
    一一五、 得能良介宛 六月七日 / 63
    一一六、 龍洞院住職宛 七月二十三日 / 65
    一一七、 軍令 七月九日頃 / 67
    一一八、 山下龍右衞門宛 八月二十五日 / 69
    一一九、 黒田了介宛 九月二十九日 / 70
    一二〇、 有川七之助宛 十月二十五日 / 71
    六 藩政參與時代 / 77
    明治二年己巳(四十三歳) / 79
    一二一、 得藤長宛 三月二十日 / 80
    一二二、 桂右衞門宛 七月八日 / 82
    一二三、 桂四郎宛 十二月二十九日 / 86
    明治三年庚午(四十四歳) / 90
    一二四、 退休賞春(再三流竄) / 91
    一二五、 大久保一藏宛 三月二十三日 / 92
    一二六、 山内甚五郎宛 七月二十三日 / 95
    七 在朝參議時代 / 97
    明治四年辛未(四十五歳) / 99
    一二七、 送天子親兵(王家衰弱) / 100
    一二八、 送大山君東行序 / 101
    一二九、 桂四郎宛 七月十日 / 103
    一三〇、 所懷(去來朝野) / 106
    一三一、 桂四郎宛 七月二十日 / 107
    一三二、 祿高處分に關する意見書 七月 / 110
    一三三、 時務建言書 九月 / 113
    一三四、 勸農建言書 / 119
    一三五、 椎原與三次宛 十二月十一日 / 125
    明治五年壬申(四十六歳) / 128
    一三六、 黒田清綱宛 一月一日 / 129
    一三七、 桂四郎宛 一月十二日 / 130
    一三八、 大久保利通宛 二月十五日 / 133
    一三九、 黒田清綱宛 二月二十日 / 141
    一四〇、 黒田清綱宛 三月二十三日 / 143
    一四一、 徳大寺實則宛 六月一日 / 145
    一四二、 板垣與三次宛 六月二十三日 / 146
    一四三、 徳大寺實則宛 七月四日 / 148
    一四四、 寺田弘宛 八月十日 / 150
    一四五、 市來宗介宛 八月十日 / 152
    一四六、 西郷菊次郎宛 八月十日 / 153
    一四七、 示外甥政直(一貫唯々諾) / 154
    一四八、 大久保利通宛 八月十五日 / 155
    一四九、 篠原冬一郎宛 八月十五日 / 158
    一五〇、 池上四郎宛 十月十五日 / 160
    一五一、 松平親懷宛 十一月九日 / 162
    一五二、 黒田了介宛 十二月一日 / 165
    明治六年癸酉(四十七歳) / 169
    一五三、 西郷從道宛 四月二十日 / 171
    一五四、 西郷從道宛 四月二十一日 / 173
    一五五、 集義塾建設本旨 / 175
    一五六、 椎原與右衞門宛 六月二十九日 / 176
    一五七、 山莊幽居(溪水鮮澄) / 181
    一五八、 板垣退助宛 七月二十九日 / 182
    一五九、 板垣退助宛 八月三日 / 185
    一六〇、 三條實美宛 八月三日 / 186
    一六一、 板垣退助宛 八月十四日 / 189
    一六二、 板垣退助宛 八月十七日 / 190
    一六三、 板垣退助宛 八月十九日 / 193
    一六四、 蒙使朝鮮國之命(酷吏去來) / 195
    一六五、 板垣退助宛 八月二十三日 / 197
    一六六、 黒田清隆宛 九月十一日 / 198
    一六七、 別府晋介宛 九月十二日 / 201
    一六八、 三條實美宛 十月十一日 / 203
    一六九、 遣韓使節決定始末 十月十七日 / 205
    一七〇、 桐野・別府宛 十月二十一日 / 207
    一七一、 中村・武井宛 十月二十三日 / 209
    一七二、 辭職願 十月二十三日 / 210
    一七三、 偶成(獨不適時情) / 211
    八 退耕育英時代 / 213
    明治七年甲戌(四十八歳) / 215
    一七四、 村舍避來(山老元難滯) / 216
    一七五、 偶感(受辛經苦) / 217
    一七六、 山行(山行全勝藥) / 218
    一七七、 月下梅花(江樓迎月) / 219
    一七八、 山寺暮景(深林孤寂) / 220
    一七九、 私學校綱領 / 221
    一八〇、 學校教育語 / 223
    一八一、 弔亡友(耐寒摧賊) / 224
    一八二、 學文(學文無主) / 225
    一八三、 偶成(才子元來) / 226
    一八四、 偶作(世俗相反) / 227
    一八五、 温泉即景(官途逃去) / 229
    一八六、 偶成(官途艱險) / 230
    一八七、 口上覺 十月三十日 / 231
    一八八、 大山彌助宛 十二月十一日 / 239
    明治八年乙亥(四十九歳) / 242
    一八九、 大山綱良宛 一月十七日 / 243
    一九〇、 寄村舍寓居諸君子 躬耕將曉 / 244
    一九一、 示開墾社生 身答君恩 / 245
    一九二、 大山彌助宛 四月五日 / 246
    一九三、 西郷小兵衞宛 四月二十六日 / 248
    一九四、 南洲翁遺訓 / 250
    一九五、 篠原冬一郎宛 六月十九日 / 276
    一九六、 篠原冬一郎宛 十月八日 / 278
    一九七、 大山綱良宛 十一月二十九日 / 281
    一九八、 風紀取締に關する上申書 / 283
    一九九、 送三子之佛國序 / 285
    二〇〇、 某氏宛 / 286
    二〇一、 某氏宛 / 289
    二〇二、 某氏宛 / 290
    明治九年丙子(五十歳) / 292
    二〇三、 内田政風宛 三月四日 / 293
    二〇四、 大山巖宛 三月二十八日 / 295
    二〇五、 池上四郎宛 四月十五日 / 297
    二〇六、 能吏表彰申請書 / 298
    明治十年丁丑(五十一歳) / 301
    二〇七、 大山綱良宛 二月 / 303
    二〇八、 谷干城宛 二月十五日 / 305
    二〇九、 今藤宏宛 二月十六日 / 306
    二一〇、 大山綱良宛 三月二日 / 308
    二一一、 大山綱良宛 三月五日 / 309
    二一二、 征討將軍宮宛 三月 / 311
    二一三、 大山綱良宛 三月十二日 / 312
    二一四、 河野主一郎宛 三月二十八日 / 315
    二一五、 木山本營宛 四月二十三日 / 317
    二一六、 各隊長宛 八月六日 / 318
    二一七、 深見有常宛 九月二日 / 319
    二一八、 募兵依頼状 九月五日 / 320
    二一九、 各隊宛 九月二十二日 / 321
    附録 / 323
    二二〇、 西郷家系圖 / 324
    二二一、 西郷隆盛年譜 / 326

    ■底本
    タイトル
    西郷南洲選集 下
    著者 西郷隆盛 1827-1877
    編著 谷口 武 1896-1960
    出版者 読書新報社出版部
    出版年月日 昭和18-19(1943-1944)
    ※このデジタル画像書籍は、底本の複製です。

    【画像版の説明】
    この電子書籍は、書籍の版面を複写した画像版で、読みやすくしたデジタル復刻版です。
    元画像に書き込みや、文字が薄くて読みづらい箇所がある場合がありますがご寛恕ください。
    テキスト版ではありませんので、ご注意ください(版面固定型)。
    なるべく大画面のタブレット、パソコン等でご覧になることをおすすめいたします(7〜8インチ以上のもの)。






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